自宅葬のメリットと費用の相場とは
2019年02月13日
自宅葬とは、最後は自宅で安心して過ごしたい方や、身内だけで静かに葬儀を執り行いたい方の理想的な葬儀の形式であり、最近増えつつあります。自宅葬を自分で行う場合は、やることがたくさんあります。寝台車の手配がされている場合があるので、先に病院へ断りの電話を入れて自家用車で病院まで搬送したり、死亡届の受け取りも納棺の用意も全て自分になりますので忘れずに手配しなければなりません。
葬儀に必要なものは、僧侶に持参してもらったり、アドバイスを受け、荷物の運搬を手伝うことになります。その分費用は安く済ませることができます。おおよそ40から100万円程度でしょう。一般的な葬儀費用は全国平均120万円とかかってしまいますので、半分ほどの値段で済ませることができます。
斎場の予約や時間に制限がありませんので、火葬までの間、家族だけでゆっくりと通夜と葬儀を行うことができます。家族だけでなく、自宅に親戚やご近所さんを招いて行う場合は、家族や親戚の方に協力してもらい食事の準備や駐車場の手配を手伝ってもらいましょう。ある程度は業者を利用したいという方は、通夜と葬儀が入っているプランがお勧めです。約40万円からあります。告別式のみの一日葬のプランは約30万円と比較的安く利用できます。