故人の意思が尊重される意味に関して

2019年07月01日
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近年、葬儀・告別式の形が大きく変わって来ています。ざっくりと言い表すとすれば、湿っぽい雰囲気が消えて独自のスタイルが主流になっています。大きな要因と言われているのが、終活やエンディングノートの存在だと言われています。

それらに理想の最期を書き記しておくことで、満足度の高い葬儀・告別式が行えると言われています。葬儀の際に葬祭場で流れる音楽に関しても、かつてのような童謡が主流ではなくなっています。ロックやクラシックでも構いませんし、自らがカラオケを歌っている音源でも構いませんし。

これが正解というものはないですし、自らが主役であることを忘れないことです。無論、自らの式を見ることは出来ません。だからこそ、エンディングノートの重要性が増すのではないでしょうか。参列者に感謝の気持ちを表して、出来る限りのことをあらかじめ決めておくことです。

とりわけ重要なのが、出棺の際だと言われています。晴れ舞台として相応しい音楽を流すことで、参列者の脳裏に深く刻まれるはずです。元気なうちに考えておくのも良いですし、家族で話し合いをしておくと良いのではないでしょうか。

定番ばかりでは寂しいですし、明るく前向きに考えるべきです。

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